治療の流れ
小児矯正治療の流れ
不正咬合の相談
患者さんの一番気になっているところをお聞きした上で、お口の中をチェックさせていただきます。
その後、患者さんと似たようなタイプの不正咬合の症例写真をみながら、一般的な治療期間、装置の種類、料金などの説明をさせていただきます。
ご希望の方は、お電話か受付にてご予約をおとりください。相談料はかかりません。
お気軽にご相談ください。
精密検査
精密検査を行います。
資料として、パノラマX線写真、顔貌写真、口腔内写真、石膏模型、咬み合わせの記録など、患者さんの症例に応じて採得いたします。
また、別途頭部X線規格写真(矯正診断用写真)を撮ってきていただきます。
コンサルテーション
前回採得した資料を用いて、歯列矯正専門医から詳細な診断治療計画、期間、金額、支払方法などについてお話しいたします。コンサルテーションの内容に同意されれば、治療開始となります。
矯正前準備
治療に入る前に歯科衛生士によるブラッシング指導、虫歯や歯周病、根の病気の治療をして頂きます。
矯正治療には年単位の治療期間を必要としますので、その間に問題が起こらないように前もって治療しておくことが重要です。
治療開始時期までしばらくお待ち頂く場合は、定期検診にてお口の状態をチェックさせて頂きます。
装置装着
診断の結果、抜歯が必要の方は、最後の抜歯が終わってから大体一週間後に矯正装置を入れていきます。
抜歯の必要の無い方は、コンサルテーション後に、別途御希望の日にちを決めていきます。
毎月の調整
毎月1回予定、症例によってはその限りではありません。 設定した治療目標までの調整になります。
[ブラッシング確認]
必要な場合は再度ブラッシング指導を行います。
(ブラッシングの状態が悪く、虫歯・歯周病治療が必要となった場合はワイヤー・装置を一旦はずさなければならないこともあります)
[ワイヤー、装置の調整(30~60分)]
装置除去
歯並びが奇麗に整ったら、ブラケットをはずします。 術前・術後の変化のチェックのための資料採得し、(術前と同じ精密検査を行います)保定装置の使用開始します。
術後の観察
後戻り、成長について観察していきます。
観察期間として、ブラケットの付いていた期間の~1.5倍が一般的となってします。




